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ハート・ロッカー



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

第82回アカデミー賞で作品賞以下6部門を受賞した話題作。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

カメラワークが実に絶妙。
まるでドキュメンタリーを観ているような感覚でした。

爆弾処理という緊迫する現場の中、冗談を交えながら会話をする様子は、アメリカ兵士っぽいのかな?(見たことないけどw)
笑い顔から一気に緊張の顔になった瞬間、ハラハラドキドキさせてくれます。

また、自爆テロなどによって、全く罪のない人が巻き込まれるという残酷さ・悲劇さは、十分伝わってきました。
現実はこんな生ぬるいものではなくて、これ以上の苦しみがあるのだと思うけど。
悲しくて悔しい思いは、映画を観た後も余韻を残します。

テロの悲惨さを物語っている一方、やっぱり映画なんだなと思う部分も。

主人公ジェームズのなんとも恐れ知らずでチームの和を乱す単独行動。
あんな過酷な現場でそんなことをすれば、まぁ、一発でチームから外されるのは必須でしょう。
なんせ、自分だけの命では済まされない仕事なわけですから。

自信満々で独自の考えを持つがゆえ他人と同じ行動は望まない、しかし裏では生と死に葛藤する自分がいる。
よくあるパターンかなと。。( ̄▽ ̄;)

まさしく、ドキュメンタリー“風”。

そして所々、ん?今のあれって結局なに?と疑問のまま置いていかれる感じも。
別にいいんですけど、なんとなく次のシーンに感情移入ができない(゜ロ゜;)

生死を題材にしているものなので、面白い!!と唸って満足・・・という訳にはいかないですけどね(笑)

良い意味でも悪い意味でもモヤモヤの残る作品かなと。
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