スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーサイト

映画館で並ばずにチケットが買える!

ミラーズ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデパートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

※若干、ネタバレを含んでいます。

まず、最初に言えることは、とてもよく出来たストーリーであるということ。
冒頭のグロシーンで「ぎゃー(゚д゚lll)!!」と衝撃を受けた後、全ての物語が始まっていきます。

主人公であるベンはある事件を起こし停職処分となり、デパートの焼け跡を巡回する夜間警備員の職に就く。
そこでベンの前任である警備員ルイスが変死で発見され、彼が鏡に取り憑かれていたことを知ります。

鏡をきっかけに起きる不可解な現象。
そして、のちに自分の大切な人達までも巻き込むことになってしまいます。

精神が安定していないベンの言動に戸惑う、愛する者たち。
現実なのか妄想なのか、自分自身を疑いながらも奮闘していく様子は、とても人間味が溢れていると思います。

この映画のキーワードは“善”と“悪”であると評価している方がいました。
まさしく、それだと思います。
単純なホラー映画でも、よくある悪霊オチでもない。

愛する者を守るために他者を犠牲にするのは“善”なのか“悪”なのか。
ラストのなんとも言えない結末は、なんだか切なくなるばかりです。

・・・が、故警備員ルイスがベンの元に「小包」を送ったのは、なんだか少し都合が良いような気も。。
自分が死ぬと分かっていてのことなのか。
どうせなら、ロッカーの中から大量に見つかるとか、ルイスの自宅で発見された方がもっと現実的で良かったなぁと。

とりあえず、これを見た後、鏡を見るのがしばらく怖くなりました(;´∀`)
関連記事

スポンサーサイト

映画館で並ばずにチケットが買える!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。