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ミッション:8ミニッツ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

デビュー作「月に囚われた男」が評判となったダンカン・ジョーンズ監督の第2作。シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「映画通ほど騙される」というキャッチに惹かれ観てみました。
結果は・・・個人的には、うーん。。かな(´д`;)

米軍スティーブンスは気が付くと狭いカプセルの中に閉じ込められていた。
モニターからシカゴで列車爆破テロが発生したとの情報が入り、次のテロを防ぐため、テロ犠牲者“ショーン”の意識に入り、犯人を捜し出さなければならないとの強制的指令が下る。

設定はかなり面白いし、展開もハラハラドキドキで楽しめました。
途中までは(笑)

犯人は誰なのか、なぜこのミッションに自分が選ばれたのかという二重の謎を追っていくスティーブンス。
8分間と限られた時間の中で、手がかりのない犯人に近づいていきます。

人の潜在意識に潜り込むという設定は、まさしく「インセプション」。
そして、時間軸を巻き戻しまた再生するのも、なんだか似たような映画が。。

ラストに繋がる展開は、それまでの会話の内容でだいたい想像できます。
正直、驚きはないしどこで自分が騙されているのかは疑問。
終わったと見せかけて実はまだ続きが・・・のくだりは、ちょっとクドい。
「シックス・センス」のように種を明かした後のちょっと切な系エンディングでも十分通用したのではないかと。

SFなので、何でもありの世界と言ったらそれまでですが。。
若干ケチをつけましたが、総合評価は3.5くらいかな?

賛否両論がはっきり分かれる一作かなと思います(・∀・)人(´・∀・`)




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