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「推理作家ポー 最期の5日間」試写会行ってきました!

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大好きなミステリー映画でございます(*´∀`*)

試写会なんて、何年ぶりでしょう。
タダで映画が観れるって・・・素晴らしいですよね(笑)

この映画は、実在したエドガー・アラン・ポーの未だ謎に満ちた死を題材にしたフィクションもの。

ポーは自分の詩が売れず、ただただ貧困に苦しむ毎日を送っていました。
そんな折、ポーの推理小説に魅せられ、小説になぞらえて殺人を繰り返す模倣犯の存在が明らかに。
さらには愛する婚約者エミリーを誘拐されてしまい、無事に救出するべく犯人との直接対決に挑んでいきます。

正直、ちょっとグロいです。。
姿の見えない犯人が殺人を犯すシーンは、ギャ━━(゚ロ゚ノ)ノ ━━ッ!!でしたw
そういや、SAW(ソウ)にこんな場面あったような・・・とか余計なことも思ったり(笑)

ポーは探偵ではないし、警察でもない。
あくまで小説家であり詩人なので恋人が誘拐されれば取り乱すし、常に酒がないと落ち着かないどうしようもなさ。
なんというか、この人間臭さがとてもいい。

どこぞの探偵のように鋭い分析力でかっこよく犯人を追い詰める・・・なんてこの映画では面白みに欠けます。
ここら辺もひとつのハラハラ要因に加わるのかなと。

しかしこの作品は脳みそフル回転させられますね。
少し気を逸らしていると、あれ?今のはえっと、なんだっけ?ともなりかねません。
というか、なりました(笑)

ここは完全に私の集中力の問題ですかね。。w

まぁ、“推理作家ポー 最期の5日間”というタイトルだけあって、最後にポーが死んでしまうというのはもう分かりきっていることなので、どういった経緯でその短い生涯を終えることになったのか、というのをひたすら見守る映画といったところでしょうか。

ほどよい緊迫感はなんとも心地の良いものでしたが、ちょっと好みが分かれそうな作品かなと。
ちなみに、私は好きですけどね(o゜▽゜)

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