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12人の怒れる男



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ロシアでチェチェンの少年がロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑。有罪となれば一生刑務所に拘束される運命だ。審議が終了し、市民から選ばれた12人の陪審員は、改装中の陪審員室の代わりに学校の体育館に通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで幽閉されることに。12人の長い長い審議が始まった。。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

この映画は日本でもリメイクされるほど名作中の名作。
知る人ぞ知る!!ですよね。

初めて観たのは10代の頃でしたが、何度も観ましたしとても衝撃を受けたことを覚えています。

そんな“十二人の怒れる男”のロシア版。

他のリメイク版も観たことありますが、これはお国柄がとてもよく出ていますね。
今までは実父殺害容疑だったのが義父となり、設定も微妙に変更されています。
また、共産主義だのチェチェンの紛争だのと社会問題的要素も加わり、情で訴える場面や殺人容疑のかかった少年の過去を振り返るシーンもあったりで、オリジナルとは一風変わった雰囲気。

ラストの展開はすでに知っているはずなのに、これまた見入ってしまいました。

ただ、時間はかなり長く感じます。
元々単調な映画ではありますが、裁判に関係あるようなないような自分の過去を一人一人話していくので、この下りまだかなぁ(*´Д`)というのは正直なところ。。

が、しかし。
今まで通りのラストを迎えたかと思いきや。。そこで一件落着しないんです。
これは今までのリメイク版にはなかったように記憶しています。

うーん、面白い。
また久しぶりにオリジナルを観たくなってしまいました。




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