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ポストマン・ブルース



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「弾丸ランナー」の新鋭・サブの監督第2作目。突然運び屋で殺し屋と勘違いされ、警察とヤクザの両方から追われるはめになる平凡な郵便局員の姿をコミカルでかつハードに描く。郵便配達人の沢木は、退屈な日常を送っていた。そんなある日、仕事中に偶然旧友の野口に再会。その日から沢木の日常は思わぬ方向へと展開して行く。沢木の赤い自転車は野口と謎の殺し屋ジョーへの友情のため、小夜子との約束のため、そして自分自身の日常からの解放のためにひたすら突っ走る。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

おすすめされて観ました。
90年代の作品で、堤真一主演の映画です。

コメディとして分類されていますが、ガハガハ笑ってしまうようなものではなく、でもどこかコミカルで哀愁感もある、なんとも不思議な感覚でした。

なんじゃそりゃと思わせる殺し屋に一昔前流行ったようなベタな純愛、そして勘違いだらけの役立たずな警察。
ローテンポのため若干退屈さを感じつつ、後半に差し掛かると段々面白くなってきて結局見入ってしまいました。

そして、エンディングの絶妙な入り方。
今でも十分通用するくらい、見事ですね。

ひとつひとつはどれもありきたりで、それを集結させてしまった印象ですが、随所にあるブラックユーモアとなんともいえない切なさで観終わった後も余韻に浸らせてくれました。

ファンの多い一作だと思います(´▽`)




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