2012年09月

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12人の怒れる男



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ロシアでチェチェンの少年がロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑。有罪となれば一生刑務所に拘束される運命だ。審議が終了し、市民から選ばれた12人の陪審員は、改装中の陪審員室の代わりに学校の体育館に通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで幽閉されることに。12人の長い長い審議が始まった。。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

この映画は日本でもリメイクされるほど名作中の名作。
知る人ぞ知る!!ですよね。

初めて観たのは10代の頃でしたが、何度も観ましたしとても衝撃を受けたことを覚えています。

そんな“十二人の怒れる男”のロシア版。

他のリメイク版も観たことありますが、これはお国柄がとてもよく出ていますね。
今までは実父殺害容疑だったのが義父となり、設定も微妙に変更されています。
また、共産主義だのチェチェンの紛争だのと社会問題的要素も加わり、情で訴える場面や殺人容疑のかかった少年の過去を振り返るシーンもあったりで、オリジナルとは一風変わった雰囲気。

ラストの展開はすでに知っているはずなのに、これまた見入ってしまいました。

ただ、時間はかなり長く感じます。
元々単調な映画ではありますが、裁判に関係あるようなないような自分の過去を一人一人話していくので、この下りまだかなぁ(*´Д`)というのは正直なところ。。

が、しかし。
今まで通りのラストを迎えたかと思いきや。。そこで一件落着しないんです。
これは今までのリメイク版にはなかったように記憶しています。

うーん、面白い。
また久しぶりにオリジナルを観たくなってしまいました。




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Gone



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

オレゴン州、ポーランド。この街でウェイトレスをしているジル・コンウェイは、およそ1年前くらいから精神状態が不安定だった。彼女によればその頃、連続殺人犯に誘拐され、森の中に掘られた穴へ監禁されたのだと言う。そんなある日、妹のモリーが忽然と姿を消し、ジルは自分を誘拐した犯人が再び現れたと確信するが…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

拉致監禁された過去を持つ主人公ジルは精神的に病んでいた。
犯人は捕まらず警察も狂言だと判断。
自分を誘拐した犯人の手がかりを求めて、毎日当時の現場に足を運んでいた。

とてもスリリングで息もつかせぬ展開。
見ていて非常に面白かったです。

唯一無二の家族が誘拐され、警察に助けを求めるも逆に追われる身に。
それでも一人でなんとか助けようと少ない手がかりを頼りに、必死に犯人の足取りを辿っていきます。

その様子はもう素人とは思えません(笑)
警察も真っ青な逃亡&追走劇で先の読めない展開に、終始ハラハラドキドキ。

本当にただの妄想話なのか?
それとも真実なのか?
と、観ているこちらも疑心暗鬼になってきます。

ただ・・・
途中までの展開は確かに良かったのですが、その分ラストにかけてがあっさりしすぎかなぁと。
ここまでもったいぶっていたのに、それで終わりなの?!と訴えたくなるほど。

登場人物たちも何かを隠しているようないないような雰囲気を漂わせ、こちらの想像を色々と掻き立ててくれるのでとても楽しかったのですが。。

前半に力を入れすぎてもう疲れちゃったよ~(ノ ̄Д ̄)ノ彡┻┻
みたいな感覚のようで(もちろん私の妄想ですw)
ラストまでハラハラドキドキさせてくれたら文句なし!だったんですけどね。

うーん。。非常に残念です。。




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デンジャラス・ラン



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

南アフリカ・ケープタウン。諜報活動の最前線から遠く離れたこの地で、CIAの新米職員マット・ウェストンは隠れ家の管理という閑職に辟易していた。ある日、大物犯罪者が護送されてきた。その男の名はトビン・フロスト。元CIAの超エリート諜報員にして、今は国家機密を密売する危険人物として世界中から指名手配を受けていた。そんな時、隠れ家が武装した男たちに襲撃される。命からがらマットはフロストを連れ出すが…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

CIAを裏切った指名手配犯との危険すぎる逃亡劇。
デンゼルワシントンの演技と貫禄はさすがの一言。
冷静沈着かつ不敵な笑みで、観ているこちらも圧倒されます。

そして、ライアン・レイノルズもこれまたかなり良い。
大物のデンゼルに喰われてしまうかな?と思っていたのですが、新米工作員とベテラン元工作員との対比を表すに相応しい役者さんでした。

逃走劇ということで、銃乱射やカーチェイスなど、期待のアクションも満載!
ただ、デンゼルが言葉巧みに心を操ってくるのかと思いきや。。
緊迫した心理戦は思った以上に少なく、そこはガッカリポイント。

もっと主人公を精神的に追い詰める何かがあれば面白さ倍増だったかなぁと。

そして物語の展開は特にひねりもないというか。。まぁありきたりですねw
この点の評価については可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

兎にも角にもこの映画はデンゼルの魅力が詰まりまくった映画なので、ファンならば必見です。




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アベンジャーズ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

シールドの基地に突然アスガルドを追放されたロキが現れ、無限のパワーを持つという四次元キューブを奪い去る。世界滅亡の危機が迫る中、長官ニック・フューリーはヒーローたちを集め、“アベンジャーズ”を結成、ロキと戦う決断をする。永い眠りから覚めた“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース、“アイアンマン”ことトニー・スターク、怒るとハルクに変身するバナー博士、雷神ソーたちが集まった。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

やっと・・・そしてついに・・・観てしまいました(*´ー`)
もともとアメコミ映画は好きですが、最強ヒーロー集結の謳い文句で躊躇していました。
まぁ、もろもろ予想は出来ますしね。。

改めて、観た感想は
おおおおお面白い!!!
ガ━━━(゜ロ゜;)━━ン!!

いや、かなり期待をしていなかったのでその反動でしょうか(笑)

前半は、ふんふんなるほどと。。
大した盛り上がりもないので、若干の退屈さは感じつつ、でもやはり次々とヒーローが紹介されていくとなんだか気分も高まってまいりましたw

そして、後半に差し掛かり戦闘のスケールがデカイこと!
NYを巻き込んでのアクションは、ただただ圧倒でした。
カメラワークといい、CG使いといい、なんといっても建物の崩壊っぷりが爽快です。

この撮影のために何台の車が犠牲になったのか・・・など余計なことまで考えてしまいました(笑)

しかし、当たり前ですがヒーロー達は強すぎますw
一部ボロボロになりながらも、上手過ぎやしないか?と思えるほど順調に進んでいくあたり、あまりヒーロー達の苦労が感じられないような気も。。

それでも、私は満足作品でした(*´∀`*)

・・・が、なんだろうこの違和感。
観終わった後によく考えてみました。

私の大好きヒーローアイアンマンの“アイアンマン2”でなんか色々観たなと。
どうやら、アベンジャーズの映画を上映するにあたり、布石が打たれていたということに観終わってから気付く結果となりました。

どおりで、ここ近年「マイティ・ソー」やら「キャプテン・アメリカ」が続々と公開されていたんだな~と。

ここまで気付かない私って、どんだけボーっと観ていたのやらΣ( ̄□ ̄|||)
アベンジャーズをまだ観ていない方は、そこら辺も網羅するときっと楽しんで観れるかもしれませんw




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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

IMFエージェントのイーサン・ハントは、ロシアのクレムリンに潜入し、コバルトという男の情報を取り戻すというミッションに参加する。しかし、彼らの潜入中に何者がクレムリンを爆破してしまう。IMFの犯行とみなすロシアとの関係悪化を恐れ、米国は“ゴースト・プロトコル”を発動し、IMFの機能を停止させた。しかし、コバルトが核戦争の勃発を計画している事に気付いたイーサンは、チームの4人だけでコバルトを追うのだった…。

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待望の第4作目は、ピクサーで「Mr.インクレディブル」などCGアニメを手掛けているブラッド・バード監督が務めています。
なんと、これが初の実写映画!ということで、どんな風に仕上がるのか観る前からドキドキしていました。

今回も期待通りのアクション盛りだくさん!
予告編でも有名なドバイタワーでのトムのスタントは圧巻の一言。

そして、今までにはなかった緊迫状態での笑わせポイントもあり、さすがピクサーの監督といった感じ。

本作も考え抜かれた難しいミッションで最初から最後まで楽しませてくれました。

なんといっても、一番気になっていた前作でのイーサン・ハントの結婚。
どんな形で奥さんが出てくるのかなぁと思っていたら。。。Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
ここら辺はM:i:Ⅲを観ていた方が面白さ倍増ですね。

ちなみに、個人的に毎度楽しみなのは、ジェームスボンドもびっくり(してるかも?w)なスパイグッズの数々。

またしても便利そうな道具が続々登場していました。
あの目に入れるヤツ。。見ていると欲しくなってしまいます(笑)

ロシアからはじまり、ドバイやインドなどスピーディーに展開しまくりスリル満点!

初期の頃と比べると随分お歳を召してしまったトムですが、アクションはまだまだ現役。
そろそろ本物のスタントマン使ったら?と思うほどの奮闘ぶりに別の意味でハラハラドキドキw

怒濤のアクションや手に汗握る心理戦、くすっと笑えてちょっと切ない、最後まで飽きずに観れるおすすめの映画です(*´▽`)




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    /ゴースト・プロトコル(字幕版)
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