2012年08月

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MONDAY



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

とあるホテルの一室で目覚めた男。ここがどこで、何故ここにいるのか分からず、頭を抱え必死に思い出そうとする。気を静めるために胸ポケットから取り出したたばこと一緒に床に落ちた、お浄めの塩。男の脳裏に、断片的な記憶が蘇ってくるが…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

この映画を一言で言うなら「酒によって人生を狂わされた男」でしょうか。
マジメを絵に描いたような男が酒で踊り狂い、暴走していくさまを堤真一が見事に演じています。

ある朝ホテルのベッドで目を覚ました男は、なぜ自分がここにいるのか、なにをしていたのか思い出せず、自分の身に起きたことを必死に思い返していきます。

最初は些細な出来事から、そして次第に取り返しのつかない事態へ気付くことに。

シリアスな展開だけではなく、随所に有り得ないブラックユーモアがあり、それが良い味を出しています(笑)
なんともクレイジーな映画!

『誰か』のためにやったことは“正義”なのか“悪”なのか。
男は最終的にどのような決断をするのか。
ラストにかけて色々と考えさせてくれます。

ハチャメチャでそれでいて哀愁感のある、面白い映画でしたo(・∀・o)(o・∀・)o




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デビル



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ロザリオを握りしめた男が、高層ビルから転落死した。現場に急行した刑事は自殺と断定するが、時を同じくしてそのビルのエレベーターに、5人の男女が閉じ込められた。警備員が調べても異常は発見できず、いたずらに時間だけが過ぎていく。そんな中、不意にエレベーター内で停電が起こり、わずかな間に5人のうちの1人が無惨な死を遂げる。自殺の一件を調査していた刑事が、急遽エレベーターの死亡事件の指揮を執る事になるが…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

M・ナイト・シャマラン監督が製作を務める本作。
結論からいうと、私は「うーん。。」ですね。

一見偶然に乗り合わせた人々は、実は何かしらの悪人であり、集まるべくして集まった5人。
その5人がエレベーターという狭い空間で一人ずつ何者かに殺されていきます。

まぁ、よくありがちです(笑)

シャマラン監督といえば、やはりシックス・センス!
これは本当に名作に残る映画だと思うのですが、それ以降はなんとも微妙。。
毎回予告編は立派なんですけどね~
今度もやっぱりかと思ったのは、私だけじゃないはず( ̄□ ̄;)

エレベーターネタって結構ありますよね。
限られた空間で展開していくのって非常に難しいんだろうなって思います。
他の作品と差別化を図らなければいけないし、相当練ったものでないと観客も飽きてしまうし。。

それでも、前半は結構楽しめました。
冒頭からの転落シーンは、入りとして期待度も高めてくれます。
しかし、後半につれてのグダグダ感はちょっと気になります。

ラストには、ちゃんと種明かしもありますが、これもありきたりかな~と。

決して悪評というわけではなかったのですが、うーんこんなものかな。。という感じでした。

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LOFT 完全なる嘘(トリック)



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マンションの最上階に秘密のロフトルームを共有する5人の男たち。彼らは妻に隠れて情事を楽しんでいた。ある日、部屋に行った1人が、ベッドに手錠で繋がれ血まみれで死んでいる女を見つける。仲間内で犯人捜しを始めた5人に、思いもよらない真相が暴かれる。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ベルギーでヒットしたミステリーサスペンス「ロフト」をオランダでリメイクした本作。
私はオリジナルを観ていないので、これが初めてでした。

5人の男たちがシェアしているロフトは秘密の浮気部屋。
そこで1人の女が殺されていたことで全ての物語が展開されていきます。

謎が謎のまま進行し、時間軸も行ったり来たりするので、最後まで目が離せませんでした。
男女間の愛憎劇は本当に面白い(笑)

誰が犯人なのか?
誰が嘘をついているのか?

緊迫した状態の中で次第に暴かれていく謎。
そして解明された謎の裏に隠された真実。
あの時のこれはこういうことだったのか~と納得!

場面展開もテンポがいいので、ゆっくりとした心理戦が苦手な方にはおすすめです(゚□゚*)
大どんでん返し!!。。とまでは行かない気がしましたが、個人的にはなかなかの良作かとw




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ヤング≒アダルト



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ヤングアダルト小説のゴーストライターをしているメイビスは37歳。ひとり暮らしの部屋で今日も二日酔いの朝を迎えた彼女に、一通の見慣れないメールが。それは高校時代の元カレ、バディからの、子供が誕生したという幸せいっぱいの案内状だった。苛立ったメイビスはバディと再びあの青春時代を取り戻そうと、故郷へ戻る事に決める。再会したバディにメイビスは、彼がいまだに自分に好意を持っているとカン違いしてしまい…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

学生時代から美人で注目の的。
大都会では仕事も大成功。
しかし、現在では恋も仕事もさっぱりな過去の栄光にすがりつく痛いほどにダメな女をシャーリーズ・セロンが演じています。

昔の恋人から子供が産まれたと連絡をもらい、しばしの帰郷へ。
見栄っ張りで完全に過去を引きずり、自己中心的考えで周りから毛嫌いされる、こんな人いるいるって感じw

でもどっか憎めないのもまた良いヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

隣の芝生は青いと言いますが、この映画はまさにそれ。
どんなに恵まれていても、他人の方が幸せそうに見えることもあるのかな。

言ってることもやってることも本当にヒドイ(笑)
勘違い女ってこういうことですよね。
それを見事に演じているシャーリーズ・セロンは凄すぎます!

嫉妬の目とかリアルに怖かった(゚ロ゚ノ)ノw

大人になりきれない部分が自分にも重なったような気がして、とても面白い映画でした。

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ライアーゲーム -再生-



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帝都大学を卒業したばかりの篠宮優のもとに、現金1億円とライアーゲームへの招待状が届く。戸惑った優は、かつて何度か講義を受けたことのある心理学教授・秋山深一に助けを求めた。秋山は最初は優を拒否したものの、自分の元にも招待状が届いたため、ライアーゲームに参加することに。工場跡のような廃墟で行われる今回のゲームは、“イス取りゲーム”。総額20億円をかけて20人のプレイヤーたちが15脚の椅子を取り合う心理戦が始まる…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

毎回観るたびに、よく考えているな~と感心してしまいます。
ドラマからずっと観ていますが、本当に飽きることなく面白い。

今回は、松田翔太さん以外のキャストが総変わり。
あ、でも過去のライアーゲーム出場者もいましたね。

そして、今までヒロインだった神崎 直を篠宮 優へチェンジ。
この篠宮 優がなんとももどかしいこと(笑)
どうなるかな~と思っていましたが、これはこれでありですね。

さらに映画公開記念として、本作冒頭シーンに繋がるオリジナルスピンオフドラマ「フクナガVSヨコヤ」もBSスカパーで放送していたそう。

とにかく力の入った作品ですね(*´∀`*)

とりあえず、個人的にもの凄く気になることと言えば。。
はっきり言って、芦田愛菜ちゃんの起用ってどうなんだろう。。

確かに、個性的なキャラも見所のひとつといえるシリーズですが、無理に事務局員を子役にさせなくても・・・。
無表情であるものの見た目の愛らしさからか、喋るたびになんか違和感。

そのギャップがいいんでしょうか。。(´д`;)

そして、江角マキコさんももっとアクションを起こして欲しかった。
あの程度なら、わざわざ姿を見せる必要はないような。

なにより、ライアーゲームに欠かせない人物だった福永がΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!
毎度ゲームを引っ掻き回してくれるいいキャラだったんですが。。
あんな役はいらない。残念すぎる。

でも物語はとても面白かったです。
先が見えない大逆転劇にハラハラしました。

まぁ、ヒロインが言うことは結局一緒なんだな~という感じもありましたが。

色んな意味でオリジナリティ溢れる一作でした。




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THE WAVE ウェイヴ



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高校教師のベンガーは特別授業週間で独裁制について学ぶクラスを受け持つことに。若くて生徒からの人気もあるベンガーは授業の一環として、生徒に独裁制を体験させようとある提案をした。それは授業中に自分を指導者とした独裁制を行うというもの。最初は嫌悪感を示す生徒たちだったが、やがてこれまでに味わったことのない一体感に興奮していく。そして生徒たちは自らを「ウェイヴ」と名乗って異物の排除を行うようになり…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

のっけからラモーンズのロックンロールハイスクール。
この瞬間、良い意味で裏切られました。

重々しく始まる映画はそれなりの覚悟で観るのですが、この映画はなんともロックでパンク。

独裁制に憧れる一人の教師が生徒を支配し、やがて事件を・・・みたいなアングラ作品だと思っていましたが、実際は全然違いました。

注目すべきは、本当にあった事件を元にした映画ということ。

面白半分の実習から、正直、ここまで上手くいくかな?という疑問はありましたが、団結力でここまで仲間意識が高まると思うとやはり怖いですね。。

劇中では、生徒たちの複雑な家庭事情的な話も出てきますが、あまり詳しく説明されておらず、なんか大変なのかな~程度。

察して。。といったところでしょうか。

「ウェイヴ」への入れ込み具合が、なんでここまで?と疑問を感じるのはこれが原因かも。

そして、敬礼がダサいw
でも子供の発想といった感じで、それがとてもいい(笑)

独裁が出来上がるまでの過程を垣間見た感じで、意外と楽しめる映画でした(・∀・)

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ポストマン・ブルース



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「弾丸ランナー」の新鋭・サブの監督第2作目。突然運び屋で殺し屋と勘違いされ、警察とヤクザの両方から追われるはめになる平凡な郵便局員の姿をコミカルでかつハードに描く。郵便配達人の沢木は、退屈な日常を送っていた。そんなある日、仕事中に偶然旧友の野口に再会。その日から沢木の日常は思わぬ方向へと展開して行く。沢木の赤い自転車は野口と謎の殺し屋ジョーへの友情のため、小夜子との約束のため、そして自分自身の日常からの解放のためにひたすら突っ走る。

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おすすめされて観ました。
90年代の作品で、堤真一主演の映画です。

コメディとして分類されていますが、ガハガハ笑ってしまうようなものではなく、でもどこかコミカルで哀愁感もある、なんとも不思議な感覚でした。

なんじゃそりゃと思わせる殺し屋に一昔前流行ったようなベタな純愛、そして勘違いだらけの役立たずな警察。
ローテンポのため若干退屈さを感じつつ、後半に差し掛かると段々面白くなってきて結局見入ってしまいました。

そして、エンディングの絶妙な入り方。
今でも十分通用するくらい、見事ですね。

ひとつひとつはどれもありきたりで、それを集結させてしまった印象ですが、随所にあるブラックユーモアとなんともいえない切なさで観終わった後も余韻に浸らせてくれました。

ファンの多い一作だと思います(´▽`)




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ハンコック



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超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック。粗暴な性格も相まって市民にも毛嫌いされていた。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリーは複雑な心境で見ていた。

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新ジャンルのヒーロー物とでもいいましょうか(笑)

今まで観てきたヒーローとは全然違う、型破り加減が良いですね。
そこら辺にいるおっさん(ウィル・スミスことハンコック)が突然空を飛んだり、重いものを簡単に投げちゃったり。
正義感はあるんだけど、面倒そうにやっちゃうところは人間味あるというか、ある意味ヒーローのリアルな姿なんでしょうかw

今までにない設定なので、前半はかなり楽しめます!
ただ、ラストにかけては、好みが分かれるかなぁと。。

私個人としては、最初までハチャメチャで終わって欲しかったかなぁ。
丸く収めるための強引なラストのように感じて、ちょっとしっくり来ず。。
後に思い出す印象的なシーンも前半部分って感じですねw

でも総合評価としては、まぁアリかな( ・∀・)
単に、ウィル・スミス好きってのもありますけど(笑)

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アイランド



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「パール・ハーバー」「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督が放つ近未来アクション巨編。
快適な管理都市に暮らす一組の男女が、自分たちの置かれた恐るべき現実を知ってしまい、非情な運命に逆らい2人で逃亡するさまをスリリングに描く。
近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱き・・・。

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まず最初に、スカーレット・ヨハンソンがキュートすぎる---(*゚∀゚*)---!!!
スカーレットといえばセクシーなイメージや何かとスキャンダルの多い女優というイメージですが、この作品は本当にピュアな役どころでなんか新鮮です♪

大気汚染から逃れた生存者たちが暮らす施設で日々を送る主人公リンカーン。
そこは、食事や体調管理、衣類や男女の接触までも管理されているとても安心で安全な場所。
誰も疑問を持たず、与えられた仕事も黙々とこなしていました。

ただ一つの楽しみは、地上最後の楽園と呼ばれる“アイランド”行きに選ばれること。

しかし、“アイランド”行きの真の目的が暴かれたとき、物語が大きく変化していきます。

正直、先読みしやすい作品かなと思います。
ですが、緊迫のアクションとスリリングな展開に面白いなぁと見入っちゃいました。

いつかは現実になりえるかもしれないテーマを題材とし、「いつまでも生きたい」と願う人間らしさと欲望の愚かさを上手く表現している気がします。

重々しいものではないので、気分転換くらいで十分だと思います( ̄∀ ̄ )

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バタフライ・エフェクト



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幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。時が経ち、大学生となったエヴァンは、記憶を失うこともなくなっていた。しかし、昔の日記を見つけた時から、エヴァンの意識に変化が起きる。

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バタフライ効果(バタフライこうか、butterfly effect)とは、カオス力学系において、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。
-Wikipedia引用-

そういわれても、なんのこっちゃ??でした。
もうこれは、語るより見るが易し。

前半は、何がなんだか意味が分からず。。
え、なに、私どうすればいいの?状態。

しかし、後半にかけてすべてが一本の線で繋がった瞬間、あぁ!!なるほど!!と唸ってしまいました。

誰でも一度は、自分の過去を思い出しながら「あの時こうしていればもしかして・・・」と考えたことはある思います。
主人公のエヴァンも過去の選択肢を変え、未来を最良のものにしようと奮闘していきます。

過去の小さなきっかけが、のちに大きな事態を生み出すのはまさに“バタフライエフェクト”。

種明かしのような展開は基本的に好きなので、結構お気に入りの一作です。
でも観た後に、なんだか心が少し重くなる気がします。。
大人のための映画って感じですね^^;




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ナイト&デイ



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理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日、空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす。だがその男の正体は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を帯びたスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃など、何度も危険な目に遭遇するジューンは、ミステリアスなロイに疑念を抱き始める。そして彼の背後には、巨大な組織の陰謀の影が…。

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ゴリゴリのアクション映画というより、単純なアクション・ラブコメディ。
スパイ映画のように思考を巡らすわけでもなく、アクション映画ほど炸裂するわけでもない。
しかし、それで良い!!と思ってしまうくらい、私は好きです。

設定は結構無理やり感があるので、現実的に考えればありえないことだらけ。
でも、現実的に考えていたら、この映画の面白さは成立しないんです。

話のテンポが非常に良く、観ていて飽きることはまずないと思います。
そして、キャメロン・ディアスとトム・クルーズの息がなんともぴったりなこと!!
さすがトップスターは安定感があるので、違和感なく観ていられます。

ただ一つ注文をつけるとしたら、もっとトムのかっこいいアクションシーンを拝みたい(笑)
ミッションインポッシブルとかを想像しちゃうと少し拍子抜けでした。

ちなみに、ナイト&デイの特典映像として『ハプニング編』『サッカー編』なんてのもありましたねw
本編とは関係ない所でCG技術などを駆使しジョークを飛ばす辺り、手が込んでいます。

演者自身楽しんでいる映画は、観ているこちらも楽しくなってきます。

久しぶりに気軽に観れる映画に出会ったなぁo(・∀・o)(o・∀・)o
息抜き程度にぜひぜひ。

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ハート・ロッカー



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

第82回アカデミー賞で作品賞以下6部門を受賞した話題作。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

カメラワークが実に絶妙。
まるでドキュメンタリーを観ているような感覚でした。

爆弾処理という緊迫する現場の中、冗談を交えながら会話をする様子は、アメリカ兵士っぽいのかな?(見たことないけどw)
笑い顔から一気に緊張の顔になった瞬間、ハラハラドキドキさせてくれます。

また、自爆テロなどによって、全く罪のない人が巻き込まれるという残酷さ・悲劇さは、十分伝わってきました。
現実はこんな生ぬるいものではなくて、これ以上の苦しみがあるのだと思うけど。
悲しくて悔しい思いは、映画を観た後も余韻を残します。

テロの悲惨さを物語っている一方、やっぱり映画なんだなと思う部分も。

主人公ジェームズのなんとも恐れ知らずでチームの和を乱す単独行動。
あんな過酷な現場でそんなことをすれば、まぁ、一発でチームから外されるのは必須でしょう。
なんせ、自分だけの命では済まされない仕事なわけですから。

自信満々で独自の考えを持つがゆえ他人と同じ行動は望まない、しかし裏では生と死に葛藤する自分がいる。
よくあるパターンかなと。。( ̄▽ ̄;)

まさしく、ドキュメンタリー“風”。

そして所々、ん?今のあれって結局なに?と疑問のまま置いていかれる感じも。
別にいいんですけど、なんとなく次のシーンに感情移入ができない(゜ロ゜;)

生死を題材にしているものなので、面白い!!と唸って満足・・・という訳にはいかないですけどね(笑)

良い意味でも悪い意味でもモヤモヤの残る作品かなと。

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エスター



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う。彼女の名はエスター。この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、その直後から奇妙な事件が頻発する。ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「この娘、どこかが変だ。」のキャッチに惹かれて観ました。
女の子が狂気に満ちていて何か残酷な事態が起きるのだろうということは、ジャケットからも簡単に想像できます。

よくあるサイコスリラーだろうと。
なんなら、悪魔の子とか悪霊に取り憑かれた子とか。
オーメンに似た臭いを感じていました。

とりあえず結果は、悪霊じゃなかった!!ということ(笑)
いや、ある意味悪霊なのかも。
本当に予想もしていなかった答えに、色んな意味で恐れを感じました。。

悩みに悩んだ末に決めた養子の決断だったのに、よりによってエスターを選んでしまうなんて・・・当たりがいいのか悪いのか。

エスターの完璧なまでの大人への振る舞い。
そして、執拗なまでの性に対する興味。

色々な謎を秘めたエスターの正体が暴かれた瞬間、「あぁ!」と声を出してしまいました。

旦那さんはもっと奥さんを信用しましょう。。(・_・。)

怖い、けど、面白かった。

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ミラーズ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデパートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

※若干、ネタバレを含んでいます。

まず、最初に言えることは、とてもよく出来たストーリーであるということ。
冒頭のグロシーンで「ぎゃー(゚д゚lll)!!」と衝撃を受けた後、全ての物語が始まっていきます。

主人公であるベンはある事件を起こし停職処分となり、デパートの焼け跡を巡回する夜間警備員の職に就く。
そこでベンの前任である警備員ルイスが変死で発見され、彼が鏡に取り憑かれていたことを知ります。

鏡をきっかけに起きる不可解な現象。
そして、のちに自分の大切な人達までも巻き込むことになってしまいます。

精神が安定していないベンの言動に戸惑う、愛する者たち。
現実なのか妄想なのか、自分自身を疑いながらも奮闘していく様子は、とても人間味が溢れていると思います。

この映画のキーワードは“善”と“悪”であると評価している方がいました。
まさしく、それだと思います。
単純なホラー映画でも、よくある悪霊オチでもない。

愛する者を守るために他者を犠牲にするのは“善”なのか“悪”なのか。
ラストのなんとも言えない結末は、なんだか切なくなるばかりです。

・・・が、故警備員ルイスがベンの元に「小包」を送ったのは、なんだか少し都合が良いような気も。。
自分が死ぬと分かっていてのことなのか。
どうせなら、ロッカーの中から大量に見つかるとか、ルイスの自宅で発見された方がもっと現実的で良かったなぁと。

とりあえず、これを見た後、鏡を見るのがしばらく怖くなりました(;´∀`)

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