ホラー/スリラー

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悪の教典



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

晨光学院高校2年4組担任の英語教師・蓮実聖司は、爽やかな風貌と明るい雰囲気で生徒や同僚教師から深い信頼を得ている。集団カンニングの防止やモンスターペアレントの対応などにも積極的に取り組んでいた。物理教師の釣井はそんな蓮実の動向を怪しみ、彼の過去を調べ始めていた。同じ頃、生徒の早水圭介も蓮実に疑いを抱く。実は蓮実が過去に勤務していた学校では、集団自殺事件が発生していたのだ。事件に蓮実が関係しているのか…?

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

最近なかなか映画を観れる時間が取れず・・・久々に観てきましたヾ(*´∀`*)ノ

「着信アリ」や「ゼブラーマン」などで知られる三池崇史監督作品です。
伊藤英明主演ですが、これが本当にハマり役!!
海猿からのイメージを一新させて、サイコパスを演じています。

開演からいきなりサイコな雰囲気で、これからどうなるの?!とドキドキ。
教育熱心で生徒にも評判がいい蓮実先生ことハスミンが、どこからおかしくなってくるのだろうとそればかりを考えていました(笑)

はっきり言って、映画自体はとても単調な印象を受けました。
ただ、淡々とした展開がハスミンのサイコパスな部分を表しているようで、ある種の怖さも感じさせる気がします。
そして、意外にも所々にコメディ要素があり、映画館内で惨殺シーンに似合わない笑い声も起きましたw

肝心の生徒を惨殺していくシーンでは、ちょっと物足りないというか。。
バトルロワイヤルを若干イメージしていたのですが、なぶり殺しというよりコレはもう狩り!
精神異常というよりは何かの使命感に囚われているような感覚です。

一番印象に残っているのは、この映画の要ともなっている曲「モリタート」。
歌詞が流れた瞬間、なんだか背筋がゾワゾワとしてしまいました。
もぉぉ選曲が絶妙すぎます!!

ちなみに私は原作を読んでいないので、これはどういうこと?と引っかかりがあったのですが、後々調べてようやく納得。
恐らく原作を読んでいれば一層面白かったかもしれません。
とりあえず、小説の分厚さを物っっ凄い縮めたんだな~というのは観ていて分かりました(笑)

記憶の新しいうちに序章もぜひ観てみたいですね(o´∀`o)

to DIE(トゥーダイ)(っ`Д´)っ・:∴




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デビル



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ロザリオを握りしめた男が、高層ビルから転落死した。現場に急行した刑事は自殺と断定するが、時を同じくしてそのビルのエレベーターに、5人の男女が閉じ込められた。警備員が調べても異常は発見できず、いたずらに時間だけが過ぎていく。そんな中、不意にエレベーター内で停電が起こり、わずかな間に5人のうちの1人が無惨な死を遂げる。自殺の一件を調査していた刑事が、急遽エレベーターの死亡事件の指揮を執る事になるが…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

M・ナイト・シャマラン監督が製作を務める本作。
結論からいうと、私は「うーん。。」ですね。

一見偶然に乗り合わせた人々は、実は何かしらの悪人であり、集まるべくして集まった5人。
その5人がエレベーターという狭い空間で一人ずつ何者かに殺されていきます。

まぁ、よくありがちです(笑)

シャマラン監督といえば、やはりシックス・センス!
これは本当に名作に残る映画だと思うのですが、それ以降はなんとも微妙。。
毎回予告編は立派なんですけどね~
今度もやっぱりかと思ったのは、私だけじゃないはず( ̄□ ̄;)

エレベーターネタって結構ありますよね。
限られた空間で展開していくのって非常に難しいんだろうなって思います。
他の作品と差別化を図らなければいけないし、相当練ったものでないと観客も飽きてしまうし。。

それでも、前半は結構楽しめました。
冒頭からの転落シーンは、入りとして期待度も高めてくれます。
しかし、後半につれてのグダグダ感はちょっと気になります。

ラストには、ちゃんと種明かしもありますが、これもありきたりかな~と。

決して悪評というわけではなかったのですが、うーんこんなものかな。。という感じでした。

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エスター



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【解説】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う。彼女の名はエスター。この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、その直後から奇妙な事件が頻発する。ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚【感想】 *・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「この娘、どこかが変だ。」のキャッチに惹かれて観ました。
女の子が狂気に満ちていて何か残酷な事態が起きるのだろうということは、ジャケットからも簡単に想像できます。

よくあるサイコスリラーだろうと。
なんなら、悪魔の子とか悪霊に取り憑かれた子とか。
オーメンに似た臭いを感じていました。

とりあえず結果は、悪霊じゃなかった!!ということ(笑)
いや、ある意味悪霊なのかも。
本当に予想もしていなかった答えに、色んな意味で恐れを感じました。。

悩みに悩んだ末に決めた養子の決断だったのに、よりによってエスターを選んでしまうなんて・・・当たりがいいのか悪いのか。

エスターの完璧なまでの大人への振る舞い。
そして、執拗なまでの性に対する興味。

色々な謎を秘めたエスターの正体が暴かれた瞬間、「あぁ!」と声を出してしまいました。

旦那さんはもっと奥さんを信用しましょう。。(・_・。)

怖い、けど、面白かった。

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